佐倉爆心追う、の気ままな気持ち

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八ッ場ダムへの偏見について

連日のように、八ッ場ダム問題が報道されているが、八ッ場ダム問題を語る中で、どうも偏見を持たれている方が大勢いるようなので、そういった偏見に対して、纏めたいと思います。

1.吾妻峡が無くなるの?
⇒そんなことはありません。当初のダム計画では、吾妻峡は全て湖底に沈む計画でしたが、住民の訴えによるダム湖を600m上流へ引き上げ、景勝地としての吾妻峡は完全に保護される事になっています。また、八ッ場あしたの会等が言っているダムに沈む部分としては、元々景勝地から外れた部分になります。現地へ行くと判ると思いますが、吾妻峡が景勝地となっているのは、川原湯温泉駅の下にある橋から吾妻町方面へ向かう部分です。ここは工事現場にもなっていませんし、完全に残る部分なのです。また、シーズンになると渋滞することで有名な吾妻峡は、その排気ガスにより近年は深刻なダメージを受けていましたが、ダム建設によって国道が高規格道路として山頂付近へ移動するため、排気ガスによる環境破壊が軽減される予定です。

2.日本一短い樽沢トンネルも沈むの?
⇒いいえ、沈みません。JR吾妻線自体は、付け替えで対岸の横壁地区を通りますので、線路自体は無くなり廃線のトンネルとなりますが残ります。地元でも親しまれてきたトンネルなので、なんとか保存できないかという事で、保存する計画が進んでいます。

3.吾妻川は酸性の水だがらダムに適していないのでは?
⇒今は昔の話です。昔は草津温泉の強酸性の湯が流れ込んでいた関係で、強酸性の死の川でした。この強酸性吾妻川は、周辺の灌漑事業に悪影響があるだけでなく、利根川に合流した後の渋川・前橋での灌漑にまで深刻な影響を与えており、利水の面からずっと懸案事項になっていました。そのため、昭和40年に建設された品木ダムやその上流域での中和事業が始まり、水質は一気に改善が進み、今では普通に魚の住める清流になりました。しかし、まだ清流になってからの時が短いため、上流域では魚が少ないために魚保護の観点で禁漁区域になっていますが、下流域では保護が解除されており、アユ釣りなどもできるようになっています。

4.浅間の火山灰の上だから安定しないのでは?
⇒火山灰の地層が大きいのは確かです。吾妻川流域は上流では浅間山や白根山、下流域では榛名山の火山灰の上で成り立っています。しかし、吾妻川自体は昭和40年まで、強酸性の河川であった事から、火山灰のほとんどは溶けて流れ出ています。吾妻川の両岸に剥き出しになっている岩盤を見て頂ければ、その威力がどれだけであったか、容易に想像できると思います。ダムは、その岩盤に対して設置するため、火山灰による影響は受けません。また、代替地などについても、地元民はどの部分が危険なのかは、長年住んでおりよくわかります。元の住宅と比べても、安全面に変わりがないため、移転を開始しているのです。土砂崩れの危険に晒されと、言われますが、従来の住んでいた地域の方が何の対策もされていない分、危険であったことは地元では周知の事実です。

5.地元は補償が欲しいだけじゃないの?
⇒補償が欲しいと言っている人は、ほとんどいません。それだけでなく「中止にするなら補償を全部返すから、元に戻せ」という意見が大勢です。それに、国からの補償は、必要な経費を100%補償はしてくれません。殆どの人が自腹を切って、移転費用を負担しているのです。私の家でも、先祖代々の広大なお墓を移転するにあたって、遺骨の発掘も含めた移転費用は1000万掛かっていますが、政府からの補償はたった200万です。これが補償の現実です。

6.なんで中止に反対するの?
⇒中止に対しての明確なビジョンが無い上に、中止にする明確な理由さえ提示されていません。また、既に移転した人も含めて、影響を受けた住民に対して、具体的な再建計画すら示されていません。ダムを作る時には、何度も再建計画を書きなおし、時代の変遷に伴う変更も何度も何度も行われ、明確で具体的な再建計画がありました。それが中止については、何ら具体策がないという事に、住民は怒っています。まぁ、中止を表明する前に一度も視察しないで再建計画が立てられる訳がないと思いますが、その無計画で無責任な態度が、住民の反発を買っている原因です。

7.意見交換会になんで参加しないの?
⇒意見交換会になっていないからです。中止は変えないけど、住民の話は聞くという矛盾した論理に、住民は呆れています。意見交換をするなら、白紙の状態から、賛成派・反対派の意見を出した上で、双方の言い分を正当に評価した上で結論を導くのが、意見交換です。たとえば、あなたの会社や学校で、会議を行おうとした時に、結果がすでに決まっている事に対して、会議をしますか?その会議に参加したいと思いますか?これは同じことです。

8.ダムを建設しない方がお金がかかるって嘘でしょ?
⇒いえ、本当です。ダムを建設するためにこれまでに3000億以上を投資しています。その殆どは、住民の移転などで壊すためのお金として使われています。これを再建しようとした場合、壊した時の何倍もお金が掛かることは、容易に想像つくと思います。たとえば、貴方の家を壊して再建するとします。壊すときは500万もあれば壊せますが、作るには1500万~2000万は最低でも掛かるでしょう?その他の経費まで合わせれば更に500万ほど上乗せとなり、結局500万で壊したものを戻すのに2500万掛かります。実に5倍の費用がかかるわけです。3000億×5倍だったら、1兆5000億掛かる計算になります。少なく見積もっても1兆円近く掛かるのではないかと思います。その他にも流域の地域が支払った税金の返済もありますし・・・元に戻すとは、こういう事なのです。

9.ダムの利用価値は全然ないのでは?
⇒そんな事はありません。まず利水権の問題があります。群馬県は水瓶を沢山持っていますので、利水権については、問題になりませんが、お隣の埼玉県は事情が異なります。埼玉県は平野部の中心に位置するため、水の湧き出る山岳も持っていません。しかし、バブル以降の急速なドーナツ化現象の中で、住民の数はどんどん増しており、必要な水の量も増え続けています。そのため、利水については利根川上流の群馬県のダムへ出資する事で利水権を買っているのです。その利水権も、現状では30%が暫定利水権となっており、八ッ場ダムが無くなるとこの利水権がなくなり、埼玉県は取水の面で枯渇します。増え続ける住民に対して、取水量を減らさなくてはならないというのは、おかしいですよね?
また、CO2削減の為には現在の火力発電所を廃止して、水力発電所か原子力発電所を作らなければなりません。八ッ場ダムは水力発電の面でも期待されていましたので、それを廃止すると言う事は、原子力発電所建設に向けて動き出すと言う事を意味しています。そうしなければ、25%の削減などできませんから当然なのですが、その原子力発電所をどこに建設するのでしょうか?あなたの街かもしれないですよ!
加えて、以前のブログでも書いたのですが、浅間山の噴火対策としての側面も持ちます。浅間山は何度も大きな噴火を繰り返していますが、そのたびに吾妻川流域から利根川と合流する渋川・前橋地域に大きな被害を出しています。天明の大噴火では、吾妻火砕流と鎌原火砕流が吾妻川に流れ込んだ際の土石流で、ほとんどの吾妻川流域で住民全滅という憂き目に遭っています。このような災害被害を最小限に食い止める役割も、八ッ場ダムは持っています。

10.ダム中止でみんな得をするのでは?
⇒ダムを取り巻く人で、中止になって喜ぶ人はいません。それだけでなく、税金も無駄に多く使う事になり、民主党の言っているマニフェストを実現するためには、1.3兆円どころか倍近くかかる事になりそうです。財源を不要な公共工事を中止して穴埋めする所か、さらに費用を掛けようと言う本末転倒になっています。では、ダムを中止して得をする人はいるのでしょうか?ダム=悪 と決めつけている、左翼系活動家の気分が得するというのが、唯一の得でしょうか。


つらつらと、思いつくままに10件ほど書き連ねましたが、まだまだたくさんあると思います。
現地を見ないで、想像で色々語る方が居ますが、想像で語れるほど容易くはありません。
ダム中止となれば、そこで働いている労働者が一斉に首を切られる状態になりますので、雇用の調整も同時に行う必要がありますよね。

どこまで考えて中止を打ち出しているのか、末端の住民である我々には判りませんが、民主党のマニフェストに載っている、1.3兆円の費用が八ッ場ダム中止でどの位になるのか、試算した結果が知りたいです。もし費用が増えているなら、それは公約違反です。
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by naka50ne | 2009-09-28 23:14 | 八ッ場ダム

無策・無謀・無責任

八ッ場ダム建設中止を巡って、前原国交相が地元の長野原町を訪れた。
しかし、地元の住民はマエハラに会うことを拒んだ。いったい何故だろうか?

それは、マエハラの目的が『対話』ではなく、『強要』であったからに他ならない。
行政の本来のあり方は、賛成派・反対派の双方の意見を聞き、その上でどのような状態にあるのかを、客観的に評価した上で判断されるべきものであり、一方的な感情論をぶつけるというのは、行政としてあり得ない姿だ。
その為に、住民は『白紙に戻した上での対話』を求めたが、一方的に『中止ありきの強要』という路線を取った事により住民は反発して集会をボイコットをした。ボイコットされたマエハラは、住民宅を回るなどの誠意は全く見せなかった事からも、訪問自体が形式であり、聞く耳は持たないという一方的な押し付けである事が明白だ。

マエハラにしてみれば、民主党のマニフェストで謳っているのだからという気持ちはあるのだろうが、気持ちだけではなにも前進しない。中止と言うならば、なぜ中止にするのか?中止する上でのメリットとデメリットは何があるのか?中止にした場合の再建代替案はどうなるのか?という、事を数字を使って具体的に説明することは、最低限の説明責任であろう。
その責任を果たさずに、一方的に中止を連呼しても、だれも心にも響かないのは当然である。

そもそも、中止を掲げる前に、一切の視察も対話も講じないで、上記のような説明が出来るのか?
『これから試算します』『これから考えます』ではもう遅いのだ!そんな後付けの理論では、57年の歴史は覆らない。少なくとも明確なビジョンがあり、将来に対しての確たる青写真が描けてなければ、住民が耳を傾ける訳はない。
ダム建設が提唱されてから、国と住民との間で何度も『対話』が行われ、将来に対しての青写真を描いては修正し、描いては修正しと繰り返して、ようやく双方納得のいく形で合意したのが、現在のダム建設である。
それを、何の対策もなく何の理由もなく、一方的な感情論で片づけられると思ったら大間違いだ!

マエハラは、『住民は被害者だと認識する』と心にも無い事を言っているが、言っている事とやっていることが、全くリンクしていない。被害者に対して更なる被害拡大を迫り、被害を受けて泣いている人々を土足で踏みつけるような行為が、なぜ認識しているなどという言葉に出来るのか、大臣の発言として、無責任極まりない!

そして、ダム建設はこれまでの自民党の悪と言っている人もいるが、そんな事はない。実際に着工したのは、自社さ連立政権であり(当時の建設相は社会党の野坂浩賢)、当時のマエハラやハトヤマも与党の中枢で、ダム推進を行っていた張本人である。
ダム建設で住民に血の涙を流させ、さらに中止で上乗せで血の涙を流させる。こんな行政があって良いのだろうか?
誰も幸せになる事がないダム建設中止を、こうも軽々しく口にできる奴の人間性を疑う。
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by naka50ne | 2009-09-25 21:12 | 八ッ場ダム

民主党は国家社会主義労働者党?

いよいよ、鳩山内閣が始まった。
組閣当日に飛び出した前原国土交通大臣による、「八ツ場ダムはマニフェストで中止と謳っているから中止」という発言は、地元の人間を激怒させた。大沢群馬県知事をはじめ、地元の長野原町長や周辺自治体の首長が一斉に猛反発した。

そもそも、民主党は問題となっている八ツ場ダムについて視察していないだけでなく、地元住民や関係首長ともまだ話し合いをしていない。しかも、民意を問うはずの衆議院選挙では、現地である群馬5区に候補者を擁立しておらず、民意を聞いていない。群馬1区~群馬4区までは擁立していることから、意図的に外されたと思われる。連立与党を組む社民党候補がいたと言うなら、圧倒的な差をつけられて負けており、地元の民意はNOを示している。

鳩山総理大臣は、国民の言葉に耳を傾け、官僚主導ではなく政治主導の政策をすると公言した。その舌先も乾かぬうちに、国民を無視した政治主導の動きには、危うさというより独裁色の強い国家社会主義的な臭いを感じるのは、自分だけだろうか?

マニフェストに掲げた内容だから、勝手に実現しますというのは、民主主義に反する行為ではないのだろうか?
もちろん政党であるから、マニフェストに対して責任を持つのは当然であるが、それを選挙に勝ったからという理由だけで推し進めるのは、子供が「いい子にしてたらお菓子買ってくれるって言ったじゃないか」と泣き叫ぶのと同じである。民主主義に則るのならば、まずは関係各所と綿密な協議をし、中止にした場合と続行した場合での収支を明らかにした上で、地元民にたいして納得できる説明を行い、了解を取りつけた後に方針決定するのが筋であろう。
何もする前から、結論ありきで話を進めるのは、戦後に占領軍が行った東京裁判の愚行と何ら変わらないし、今回のまったく意見を聞かない姿勢というのは、欠席魔女裁判を前提とした動きであり、これは国家社会主義ドイツ労働者党(通称:ナチス)の政策運営と同じである。

鳩山政権自体が、小沢一郎の傀儡政権であることから、小沢一郎の目指すはヒトラーの取ったファシズムそのものであろうと思う。ヒトラー躍進の原動力は、ゲッペルスを宣伝部長としてマスコミを掌握したことである。今年の衆議院選挙の動きをみると、マスコミ主導で民主党を躍進させた事に重なる。

衆議院を圧倒的多数で占拠し、今後は表マニフェストだけでなく、裏マニフェストも含めた政策がゴリ押しされる事は間違いないだろう。ナチスが政権奪取後に政権を国会から政党に移したように、今後は同じようにして独裁政治が行われるのではないかと気が気でない。

衆議院の任期は4年であるが、これは現行法での話である。
今後、民主党が国会定員に関する法案を提出する際に、その定数だけでなく任期の変更(例えば定数を減らすかわりに、内閣が認めた議員の身分を永久に保証するなど)が盛り込まれたら任期は4年どころかずっと続く。
試しにやらせてみようと、民主党へ投票した人は、これから先に待っている暗黒の独裁政治の影の中で、自分の選択がいかに間違っていたのか思い知るだろう。
でも、もう遅い。賽は投げられた。
あとは運を天に任せるのみである。これから政治主導の虐殺が開始されるだろうが、それを生き抜いた先に、未来はあるのだろうか・・・
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by naka50ne | 2009-09-19 16:26 | 八ッ場ダム

八ツ場ダムに想いを寄せて

群馬県吾妻郡長野原町。群馬の山間にあるこの小さな町が、今まさに政権を取った民主党政府とマスコミにより虐殺されようとしている。
長野原町は、浅間山の麓にある静かな山間の町である。戦時中は、六合村の群馬鉄山から算出する鉄鉱石を輸送するため、鉄道(長野原線(後の吾妻線))と国道(145号線)が整備されたが、他の山間の地域同様に高齢化と過疎化が進んでいる。

そこに湧いて出た、八ツ場ダム問題。このダム計画は私の生まれる前から争われている問題である。首都圏の新たな水源として、長野原町にダムを建設するというものである。
当然、地元では様々な反対運動が展開された。国内でも有数の景勝地である吾妻峡とその吾妻峡を抱える川原湯温泉では、最も激しい反対運動が展開された。
しかし、その反対運動も、以下の条件を国が飲むことで、和解をする事となり、工事が始まった。
・吾妻峡はダムを上流にする事で保全する。
・川原湯温泉については別の源泉が供給する。
・国道145号を、高規格道路として架け替え、草津および嬬恋とのアクセスをスムーズする。
(国道145号は、嬬恋および草津から通じる唯一の国道のため、シーズンになると嬬恋高原キャベツを満載したトラックと草津への観光客がかなりの数往来する。しかし、幅員の狭い吾妻峡付近はセンターラインも無いため、トラックが通るたびに一般車両の通行ができなくなり、慢性的な渋滞が引き起こされており、吾妻峡に深刻な排気ガス公害をもたらしていた)
・山間部を開拓して宅地および農地として代替する。
・農地については灌漑/土地改良を行う。
・ダム湖周辺を観光地として整備する。

ダムを受入れ、その代りの生活保障を受ける事で、住民は先祖代々の土地を離れ、新たに用意された代替地へと移転していった。また、先祖代々の墓地もけっして便が良いとは言えない、山頂のほうへ移設された。
川原湯温泉は、新たな源泉が発掘され、それが供用される事が決まった。
農地の土地改良については、区画が現在調整の真っ只中であり、今年度中に決着し、来年にも着工する予定である。
道路についても、断片的に出来上がってきており、まだ舗装は完了していないものの、大型トラックがゆっくりとすれ違える道になる予定である。

国も住民の生活を第一に考えているため、ダム本体よりも、こういったインフラ整備を優先して進めており、既に8割方出来上がってきている。
残るは山間部を貫く道を繋げるための橋の建設および、本丸であるダムの建設、そしてダム湖の周りを取り巻く観光地としての整備である。

そこへ降って湧いた民主党による八ツ場ダム計画の中止問題。
すでに、従来のインフラはズタズタに寸断されており、再利用することは殆ど不可能に近い。加えて山間部へと移動した住民の命ともいえる道は、まだ開通していない上に、舗装すらされていない。先祖代々を祭ったお墓へも、まともな道がまだ通っていない。田畑はまだ土地改良がされていないため、使い物にはならず農業を営む事が出来ない。
川原湯温泉の代替地は、まだ道が通っておらず造成が終わっていない。しかも、川原湯温泉自体はすでに殆どが営業を停止しており、一部は解体が進んでいる。
土地買収についても、代替地が決定しているだけで、契約の終わっていない部分があるが、契約前に工事は進んでおり、住宅なども取り壊しが進んでいる。

このまま中止となった場合、代替地への住宅移転が中途半端な状態で住む家を失う人、耕作できる田畑を失い生活の糧を奪われる人、道路が寸断され陸の孤島と化した代替地で生活する事を余儀なくされる人、という憲法で保障されている最低限の生活が出来ない人が続出する。しかも、その大半は65歳を超えた老人である。

ダムを苦渋の選択で受入れ、これからの人生をダムと共に生きることに活路を見出し、生活基盤を作ろうとしている人々を踏みにじろうとしている。これは、国家という武器を使って住民を虐殺する恐ろしい暴力である。
ダムを受入れた人々は言う。
『我々は、日本政府と契約したのであって、政党と契約したのではない。』
『民主党の人間は、誰一人この現場へ来ていない。』
『民意というなら、なぜ我々の群馬5区へ候補者を出さないのか?』

地元の声をマスコミは伝えない。
民主党政府は、このまま地元の人間を兵糧攻めでなぶり殺しにしようというのか?
鉄砲も大砲も使っていないが、これは中国などで起きている、住民の弾圧と同等の行為である。

反論のある人は、ダム建設以外で住民を守る方法として、具体的にどの様な解決策があるのか、直近~5年後~10年後を述べて欲しい。感情論や曖昧な方法論はいらない。危機に瀕しているのは殆どが65歳以上の老人であることを考えて欲しい。20年後の話をするつもりはない。住民にとって大事なのは今である。

八ツ場ダム真の目的
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by naka50ne | 2009-09-08 00:47 | 八ッ場ダム

自分で思った事を、自分の言葉で綴っていきたいと思います
by naka50ne
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